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ダブルワーク

山田 充 さ
嘱託社員歴8年目 山田 充さん

エイジスと出会って実現した、ダブルワークの新しいカタチ

自営業を営む山田さんは、冬の閑散期の収入不足を補うため、エイジスで毎年3ヵ月間だけ棚卸し業務に従事。本業を優先できる働きやすい環境を得て8年間継続して就業。本業とは全く異なる分野での就業体験や出会いが本業にも好影響を与えている。

本業がシーズンオフになる冬期だけ棚卸し作業に従事

本業は調理師。実家が徳島県内でキャンプ場や旅館を営んでおり、そこで料理を作るだけでなく、施設の運営にも携わっています。しかし場所は標高約千メートルの山の中。冬は雪が積もり、1月から3月までの3か月間はやむなく休業状態に。とはいえ急に本業の料理の仕事が入ったり、時には山のガイドを頼まれることもあります。そこで本業がシーズンオフになる冬期だけ集中して働くことができ、しかも勤務シフトの融通がきく仕事を探していたところ、求人誌でエイジスを知り応募。棚卸し作業については、正確に理解していたわけではありませんが、説明を聞くうちに「これならやれそうだ」と思い、決めました。何よりエイジスなら本業を優先しながら、限られた期間に集中して働くことができ、しっかりと稼ぐことができる。こうして毎年3ヵ月間だけ棚卸し作業に従事することになりました。

8年も続いているのは、柔軟な働き方ができるから

気が付けば8年目。冬の間は本業を持ちながらもエイジスの仕事に力を入れるという、いわば期間限定のダブルワークスタイルが自分の中ですっかり定着した感じです。夜間の作業が多い棚卸しですが、望めば、まとまった仕事量が得られるので、短期間にできるだけ稼ぎたい自分としてはうれしいですね。これだけ長く続けられているのは、やはり自分が思い描いていたスタイルで働くことができることが一番の理由ですが、棚卸しの仕事は、やればやった分だけ結果が数字に出るので達成感があります。努力すれば自ずと周囲も評価してくれ、やりがいにもつながっています。今では経験を活かして、新人スタッフが加わった時は、アドバイスしたり、チーム全体でミスがないよう気を配ったりできるようにもなりました。

本業にもプラスになるという意識がモチベーションに

本業が閑散期の冬の間、収入を得ることを目的に始めたエイジスの仕事。しかし、お金だけが目的では長続きしなかったかもしれません。いつしか、本業にもプラスになるという意識を持つことができ、それが新たな仕事へのモチベーションになっています。たとえば地元の流通業にも目が向き、様々な商品知識も豊富になりました。本業だけでは出会えなかった多くの人たちとの出会いや交流も大切な財産です。アルバイト仲間。エイジスの社員の皆さん。また、会ったことはなくても、同じようにエイジスでアルバイトをしている人たちともSNSを通して交流ができ、夏になると実家が経営しているキャンプ場を訪ねてきてくれた人もいます。エイジスの社員の方ともすっかり顔なじみ。「冬だけでなく、もっと働かない?」と声をかけていただくのですが、やはり本業が大切ですから。きっちりお断りしています(笑)。

※「嘱託社員」について

エイジスグループでは、アルバイトを含め正社員に次ぐ雇用形態の全てを「嘱託社員」と呼称しています。
その内訳は、一般的なアルバイトやパートタイムから、正社員に次ぐ立場のものまで様々です。
まずは気軽に始めてみたいという方々、大きな責任の下、長く働くための環境・待遇を希望される方、皆さんのご希望に合わせ、最適な提案をしています。
当ホームページの中では、便宜上「嘱託社員」との言葉を共通の表記として利用しています。
また、エイジスグループ内の各社で準備している雇用形態がが異なることがあります。詳細は面談時、ご案内させて頂きます。

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