インタビュー

柔軟な勤務シフトを介護に活かす

株式会社エイジス 嘱託社員歴5年目 大型店担当

転職で得た新しい働き方とやりがい。
今、さらなるステップアップに挑む

自分の都合に合わせて働く日や時間を選べるエイジス。お父様を介護するため、エイジスへの転職を決意。柔軟な勤務シフトをフルに活かしながら、着実にキャリアアップ。今、さらに仕事の幅を広げるため正社員を目指して勉強中。

介護のため転職。
条件に叶ったのがエイジス

エイジスに応募した理由。それは父の介護のためでした。前職は飲食店の店長でしたが、労働時間が非常に長く、11時に始まる仕事が翌朝の5時まで続くことが日常でした。これでは思うように介護ができない。そこで自分の都合で休むことができ、深夜の仕事で、働く時間もきちんと決まっているエイジスなら、と考えました。時給が良かったのも大きな理由でした。1月に応募すると、「すぐ面接に来てください」と言われ採用が決定。繁忙期だったこともあり週6日、深夜の棚卸に従事。正直、長く続けるつもりはありませんでした。繁忙期が過ぎるとカウント作業ではなくドライバーに。そして夏、給与明細を見ると、「こんなにもらえるのか」と思ったほど予想を上回る額だったんです。前職の飲食店では残業代がほとんど出なかっただけに、エイジスで長く働くのもいいかなと思い始めていました。

柔軟な勤務シフトに助けられ、
キャリアを重ねる

棚卸の仕事は、作業に集中しているせいか、時間があっという間に過ぎていく感じがします。だから深夜の仕事もあまり苦になりません。勤務シフトに関しては、柔軟に対応してくれるので助かりました。予定していたにもかかわらず、どうしても都合が悪くなったときは、変更していただきました。やはり父の体調次第で、急に都合が悪くなることがあったんです。仕事を入れていた当日、急に行けなくなったこともありました。エイジスの社員の方から、「お父様のことを優先してください」と言っていただき、とても有難かったことを覚えています。入社から1年を過ぎ、大型店の SV(スーパーバイザー)資格を取得。翌年には大型店のマネジメントをさせていただくようになりました。次々と新しい仕事を提示され、新鮮な気持ちで働くことができたのも、やりがいにつながっています。

仕事の幅を広げるため、
正社員登用に挑戦

エイジスには、嘱託社員であっても責任ある仕事を任せてもらえる風土があります。時には、仕事について熱く議論することもあります。しかし、今以上に仕事の幅を広げようとするなら、やはり正社員になった方がいいと考え、今、正社員を目指して勉強中です。家族をもっと安心させたいという気持ちもあります。やる気さえあれば、新しい仕事に挑戦できるエイジス。仲間のクルーの中には、「オフィス業務をしてみませんか?現場でトレーナーをしてみませんか?」と声をかけられても、ちゅうちょして断ってしまう人がいます。私には自分で自分の可能性を狭めているように思えます。正社員はもちろん、嘱託社員にも、チャンスを与えてくれるのがエイジスの大きな魅力です。

※「嘱託社員」について
エイジスグループでは、アルバイトを含め正社員に次ぐ雇用形態の全てを「嘱託社員」と呼称しています。
その内訳は、一般的なアルバイトやパートタイムから、正社員に次ぐ立場のものまでさまざまです。
まずは気軽に始めてみたいという方々、大きな責任の下、長く働くための環境・待遇を希望される方、皆さんのご希望に合わせ、最適な提案をしています。
当ホームページの中では、便宜上「嘱託社員」との言葉を共通の表記として利用しています。
また、エイジスグループ内の各社で準備している雇用形態が異なることがあります。詳細は面談時、ご案内させていただきます。

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