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主婦

ダブルワーク エイジスグループ カウントチェッカー 2年目 内藤 幸恵さん
嘱託社員歴通算8年目 内藤 幸恵さん

退職して数年、再びエイジスへ。ライフステージに合わせて復帰

18歳で嘱託社員として入社し、チーフとして活躍していた内藤さんは、社内結婚したパートナーの転勤、妊娠を期に退職。出産後しばらくして月1回程度、棚卸しに従事するように。その後、再び嘱託社員として入社、本格的な復帰を目指している。

嘱託社員になって半年、18歳でチーフに

2003年、18歳の時、エイジス北海道釧路DOに嘱託社員として入社。それまではコンビニのアルバイトなど、いわゆるフリーターでした。エイジスを知ったのは、「将来のことを考えて、ちゃんと就職したい」と訪ねたハローワーク。「おもしろそうな仕事!」とピンときたんです。すぐに面接していただけることになり釧路DOを訪問。なんとその場で「当社に来てください」と返事をいただきました。瞬く間に入社が決まったのを、今でも鮮明に覚えています。入社後の仕事はコンビニの棚卸し。最初は仕事を覚えながら楽しくやっていましたが、約半年後、チーフに昇格。まだ18歳でした。まわりのスタッフも、お客様であるコンビニの方も年上の方ばかり。特にお客様は「こんな若い子で大丈夫かな?」と不安だったと思います。でも、私を指導してくれた先輩方の期待に応えるためにも、「やるしかない!」と一生懸命でした。

結婚、妊娠を機に退職。5年後再びエイジスに

毎日とても充実していました。責任あるチーフの仕事は大変でしたが、やり遂げることができたのは、掲げた目標を達成するのに必死だったからだと思います。転機が訪れたのは、2008年。社内結婚した主人が札幌DOに転勤することになり、ほぼ同時期に妊娠がわかったんです。私も転勤をお願いするという選択肢があったかもしれませんが、エイジスなら、また復帰できると主人とも話し、一旦退職を決めました。そして出産から約1年、月1回程度ですが再びエイジスで仕事をすることに。その後、第二子を授かり、その子が少し大きくなった2013年、嘱託社員として札幌DOへ入社することになりました。実は、この間、昼間の事務のパート、興味があって始めた耳つぼマッサージの個人事業、近所の子どもたちを対象にした習字教室など、いろいろと挑戦。今もエイジスの仕事とバランスをとりながら続けています。

エイジスを中心に、自分らしく働き続けたい

とにかく働くこと、人と接することが好き。家に閉じこもって家事だけをやっているのは性に合わないんです。今後は、事務の仕事に区切りをつけて、エイジスの仕事を少しずつ増やしていきたいと考えています。自分自身、かつてエイジスで充実した毎日を送っていたこともあり、また、主人もエイジスで働いているので、エイジスにはとても愛着があります。働きやすく、同僚や上司にも恵まれ、とにかくエイジスという環境が好き。エイジスの仕事は、このまま長く続けたい。子どもたちには、生き生きと楽しそうに働いている母親の姿を見せることも大切じゃないかと思っています。子どもたちが「ママみたいになりたい」といってくれるのが、一番うれしいですね。

※「嘱託社員」について

エイジスグループでは、アルバイトを含め正社員に次ぐ雇用形態の全てを「嘱託社員」と呼称しています。
その内訳は、一般的なアルバイトやパートタイムから、正社員に次ぐ立場のものまで様々です。
まずは気軽に始めてみたいという方々、大きな責任の下、長く働くための環境・待遇を希望される方、皆さんのご希望に合わせ、最適な提案をしています。
当ホームページの中では、便宜上「嘱託社員」との言葉を共通の表記として利用しています。
また、エイジスグループ内の各社で準備している雇用形態がが異なることがあります。詳細は面談時、ご案内させて頂きます。

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