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スペシャリスト 株式会社エイジス スーパーバイザー 嘱託社員歴9年目 近藤 一男さん
嘱託社員歴9年目 近藤 一男さん

偶然の出会いが教えてくれた、とても奥が深い棚卸しという仕事

次の就職までのアルバイトのつもりで飛び込んだエイジスの仕事。近藤さんが次第に惹かれていったように、棚卸しという仕事は、その入口は広く開かれているが、やればやるほど奥が深く、他の業種にはないやりがいと充実感がある。

SVとして活躍していた同級生と偶然再会

前職を退職し、アルバイトをしながら次の職探しを、と考えていた時、たまたま求人誌で見つけたのがエイジスでした。仕事は夜間なので、日中の就職活動に影響がないのが好都合でした。棚卸しがどんな仕事なのか、まったく未知の世界でしたが、次の職が決まるまでという軽い気持ちで、ともかくやってみることに。しかし繁忙期の忙しさは想像以上でした。慣れない作業だったこともあり、昼間は疲れて就職活動も思うようにできません。そんな時、エイジスのオフィスで偶然出会ったのが中学校の同級生。「あれ、ここで何やってるの?」と、突然声をかけてきたのでビックリ。卒業以来の再会でした。お互い社会人になって約10年。彼はエイジスでSV(スーパーバイザー)として働いていたんです。

SVの仕事を見て一念発起、自らもSVに

最初の繁忙期が終わった頃、SVになっていたかつての同級生から、棚卸しの現場まで一緒に行ってくれないかと頼まれたんです。ドライバーの仕事でした。その日からSVの仕事ぶりを間近で見る機会が増え、その奥の深さを垣間見ることに。カウントする仕事だけでは思い至らなかった、棚卸しという作業が持つ意味や難しさ、そしてやりがいを少しずつ肌で感じることができたのです。また、SVという目指すべき次のステップがあることも知りました。それからは仕事に対する意欲も高まり、次の年の繁忙期が終わった4月、とうとうSVの資格を取得。エイジスで仕事を始めて1年と少し。今思うと、とても充実した毎日でした。前職とは全く違う業種でしたが、いつの間にか本気でやりたいと思うようになっていました。アルバイトをしながら就職活動という当初の目的は、すっかり忘れていましたね。

SVで学んだことを、もっと生かすために

SVになってわかったこと。それはSVの考え方次第で、クルーの動きが変わること。クルーの人数が多いからといって、棚卸し作業が早く終わり、早く帰れるわけではありません。だから目線を変え、一歩先を見て、考え抜く。いつもSVの難しさを感じながら、同時にやりがいも覚えていました。そんなふうに思える仕事は、今まで経験がありませんでした。人との接し方も少し変わった気がします。実は少々短気なところがあったのですが、仕事ではクルーとの信頼関係が大切。多くの仲間がいてこそ自分がいる。人をマネジメントする立場になって、そのことを実感しました。テーブルテ―カーからSVへ。 その後、クルーイング、大型店担当などオフィス業務に従事。コンビニのSV資格も取得。さらに仕事の幅を広げるべく、今、正社員を目指しています。

※「嘱託社員」について

エイジスグループでは、アルバイトを含め正社員に次ぐ雇用形態の全てを「嘱託社員」と呼称しています。
その内訳は、一般的なアルバイトやパートタイムから、正社員に次ぐ立場のものまで様々です。
まずは気軽に始めてみたいという方々、大きな責任の下、長く働くための環境・待遇を希望される方、皆さんのご希望に合わせ、最適な提案をしています。
当ホームページの中では、便宜上「嘱託社員」との言葉を共通の表記として利用しています。
また、エイジスグループ内の各社で準備している雇用形態がが異なることがあります。詳細は面談時、ご案内させて頂きます。

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